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フィリピン:コロナウィルス新規感染者は減少傾向も、デング熱患者が急増中で当局が注意喚起

バランガイNew Visayasが最も多く8件、続いてバランガイSan Vicenteが6件、バランガイNew Pandan、Gredu、Cagangohan、Sto. Niñoがそれぞれ3件を記録している。

当局の発表によると、パナボ市ではデング熱患者が3年周期で増加する傾向にあり、3年前の2019年には933件のデング熱感染者が報告され、2020年は299件、2021年は285件であったという。今年に入ってから既にデング熱でバランガイNew Pandanに居住する24歳男性が亡くなったとしている。

パナボ市は、デング熱に感染する機会を減少させるため………….

 
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