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セブンイレブン、PChome傘下のモバイル決済を導入

 
全国5000超のセブンイレブン店舗での商品購入時、事前に中国信託のクレジットカード情報を登録したスマホアプリ「Pi」を使用し、生成されたバーコードをレジで読み込ませることによって支払いが完了するというもの。現在、セブンイレブン店頭では一日約3億元(約11億9300万円)の現金が流通している。
 
統一超商は2012年に、チケット予約や収納代行などさまざまなサービスが受けられる情報端末「ibon」のスマホアプリを発表。これまでに累計90万人がダウンロードしている。電子マネーの「EasyCard(悠遊卡)」と「icash」に続く「Pi」の導入により、電子決済の利用は今後さらに増加するとみられる。