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ウーバーが中国事業を売却、東南アジアやインドでのサービスを強化

 
ウーバーは現在、東南アジア向けのサービス向上に注力しており、今回の事業売却により、他市場へ投入が可能な資本が生まれ、インドにおけるエンジニアの現地採用の増加が可能となった。同社は世界中で、エンジニアリング、マーケティング、及び運営部門を含む約8,000人の雇用を創り出しており、アジアの顧客獲得へ向け、シンガポールのグラブ、インドネシアのゴージェック、インドのオラ、などの競合各社と鎬を削っている。
 
(参照)http://www.businesstimes.com.sg/transport/uber-said-to-plan-boosting-resources-for-south-east-asia-india