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住友商事・日本製鋼所とブラジルGerdau S.A、風力発電事業で合弁会社を設立

 
現在、ブラジルの総電力供給量の7%は風力発電によるもので、2020年には11%まで達すると見込まれている。
 
同国には約430か所の風力発電所が存在し、2020年までには新たに約330か所が稼働する見込みであり、同社は約2.8億レアル(約100億円)の設備投資を行い、年間生産量50,000トンの生産設備を備える予定である。
 
(参照)http://www.sumitomocorp.co.jp/english/news/detail/id=29877