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インドの地図会社大手、企業買収により成長を図る

    
2011年、日本最大手の地図情報会社ゼンリンは、同社の株の20%を取得したほか、同国最大のEコマース企業のFlipkartやアメリカの通信技術クアルコムなども投資をしており、今後の成長が見込まれている。
  
同国のベンチャーキャピタルへの投資は、過去3か月は減少しているものの、商業用地図の需要は、物流サービスなどの効率改善を望む運送業界で急速に増加している。
  
そのため同社としては、他社との提携などを通じて、地図の品質と有用性を向上させることで、売上アップを狙いたい。


(参照)http://www.thestar.com.my/business/business-news/2017/05/20/ce-info-systems-spending-big-on-acquisitions/

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