2015年7月17日

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日銀の政策委員見通し、2015年度GDP成長率1.7%に引き下げ

日本銀行は15日の金融政策決定会合後、「経済・物価情勢の展望リポート」に対する中間評価を公表した。政策委員の大勢見通しで、2015年度のGDP成長率は1.7%(中央値)と、4月時点の2.0%から引き下げられている。

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消費者物価指数(生鮮食品を除く)の上昇率については、2015年度で0.7%、2016年度で1.9%とし、4月見通しから概ね変わらないとしている。

日銀は、当面の金融政策運営において、マネタリーベースが年間80兆円相当のペースで増加する現行の金融市場調整を継続するとしている。

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