2015年7月23日

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シンガポール中銀、インフレ予想の下振れ 金融政策維持を表明

シンガポール金融管理局(中央銀行)は21日、2015年のインフレ率が予想範囲となる▲0.5~0.5%に対し、中央値以下に収まるとの見通しを示した。今年に入ってからの5ヶ月平均(前年同月比)は▲0.4%となっており、2014年通年の1.0%と比べて大幅に低下している。

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中銀は、「価格の下落は一時的な要因であり、広範囲にも及んでいないため、デフレには直面していない」とし、現在の金融政策スタンスを維持する構えを示している。

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