2015年8月4日

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リー首相、外国人受入れ政策は経済とのバランスを重視

2日に放映されたテレビ番組で、リー・シェンロン首相は、移民政策と経済とのバランスを重視する必要があるとしたうえで、外国人受入れ抑制は簡単な選択ではないと語った。

リー首相は、外国人受入れ抑制について、ポピュラリズムに走っているのではなく、シンガポール社会に影響を及ぼす問題の認識の上に実行していると主張。

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2014年は、新たに雇用された外国人労働者は家政婦を除いて26,000人で2011年の80,000人から大きく減少した。しかし、外国人労働者がいなければ経済や市民の生活も困窮すると指摘。
 
一方で、外国人労働者が増加すれば、経済は潤うものの、別の社会問題が発生すると懸念を示した。
 
リー首相は、この2,3年状況を見極めたうえで、必要に応じて外国人の受け入れ政策を見直す方針であることを明言した。
 
~The Straits Times 8月3日~

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