2015年8月10日

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海外の名門校に留学する学生が増加傾向

海外の名門校に留学する学生が増加傾向

より高い専門性を求め、海外の名門校に留学するシンガポール人学生が増加傾向にある。

ブリティッシュ・カウンシルによると英国で学ぶシンガポール人留学生は2009年の4,000人から昨年は7,000に増加。 うち、1,390人は法律を専攻し、465人が薬学、歯科医学を専攻している。名門オックスフォード大学やケンブリッジ大学で学ぶ留学生のうち、シンガポール人学生は中国人留学生に次いで2番目に多いという。

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豪州では6,300人のシンガポール人学生が留学。こちらでも名門大学で学ぶ学生が増加している。300人が法律、108人が歯科医学、66人が薬学をそれぞれ専攻している。 また、米国でも留学するシンガポール人学生の多くが名門大学で学んでいるようだ。
 
かつては、高等専門学校を卒業した学生やジュニアカレッジで国際バカロレアプログラムを学んできた学生が大学の学位取得をめざし留学するケースが多かったが、ここ数年は高等教育機関でトップクラスの成績をおさめた学生の留学が目に付くようになってきた。
 
国際教育機関のジェイソン・タン氏は、成績優秀な学生にとっては、単に名門大学の学位を取得することではなく、将来的に専門分野でのネットワークの構築も視野にいれているのではなかと分析した。
 
~The Straits Times 8月6日~

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