2015年8月20日

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鹿児島県とリージェントホテルが提携、鹿児島食材を提供へ

FIHリージェントホテルグループ(晶華麗晶酒店集団)は19日、鹿児島県知事や鹿児島県議会議長を招き、鹿児島特産食材を独自調達する提携契約を調印した。鹿児島特産の黒豚をはじめ、カツオやブリなどの海鮮、黒砂糖や黒酢、焼酎、桜島大根や文旦などの農産物・加工品など幅広い食材が直輸入され、11月からリージェント台北内の2つのレストランで提供される。

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晶華では新ホテル参入による競争激化に備え、現在レストランや客室の改装を進めている。リージェント台北のレストラン「BRASSERIE(栢麗庁)」も10月下旬に改装オープンする予定だ。
 
2012年に台北-鹿児島直行便が就航して以来、鹿児島を訪れる台湾人観光客は激増し、現在では外国人観光客の40%が台湾からだという。また、リージェント台北(台北晶華酒店)の宿泊者も日本人が40%を占める。

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