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シンガポール、公営病院を再編、各地域に総合病院と診療所を設置

シンガポール、公営病院を再編、各地域に総合病院と診療所を設置

シンガポール政府は公営病院の再編に乗り出す。
ガン・キムヨン保健相の発表によると、現在、地域別に6つある医療機関群(クラスター)を3つに統廃合する。各クラスターには、総合病院、コミュニティー病院、各科診療所、および医学校を置き、あらゆる状況の病人、病気に対応する。

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コミュニティー病院は回復期にある患者や、急病に対する処置を総合病院で終えた患者を受け入れる病院。社会の急速な高齢化、慢性病を患う住民の増加を考慮し再編を行う。各クラスターの住民数は100万人余りで、地域住民はより近い医療施設で治療を受けられるようになる。
 
シンガポール・ヘルス・サービシズ(シングヘルス)はイースタン・ヘルス・アライアンスと統合し、東部と南部地域の住民に医療サービスを提供する。シンガポール総合病院、オートラム・ポリクリニックが含まれる。
 
ナショナル・ヘルスケア・グループ(NHG)はアレクサンドラ・ヘルス・システムと統合し、中央部、北部住民の医療ニーズに対応。ナショナル・ユニバーシティー・ヘルス・システム(NUHS)はジュロン・ヘルス・サービシズと統合し、西部住民の医療ニーズに対応する。
 
ソース:http://www.asiax.biz/news/42013/
 

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