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シンガポールのCPI(消費者物価指数)、25ヵ月連続の下落から上昇に転じる

シンガポールのCPI(消費者物価指数)、25ヵ月連続の下落から上昇に転じる

12月の消費者物価指数(CPI、14年=100)は、25ヵ月連続の下落から上昇に転じ、前年同月比0.2%増となった。 コア・インフレは1.2%増だった。

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通貨金融庁(MAS)と通産省(Ministry of Trade and Industry=MTI)によると、ガソリン価格や駐車料金の値上がりにより自家用車両保有にかかわる経費1.7%増加したことが全体の増加につながった。
 
小売全体のCPIはパーソナルケア製品の価格が下落したため、前年同月比0%に。 2016年通年のCPIは2年連続マイナスとなる-0.5%。
 
12月のコア・インフレは、11月の1.3%から1.2%に下落。サービス経費が上昇したものの、小売経費が大きく減少したことが微減した要因となった。2016年通年のコア・インフレは前年比0.9%増だった。
  
ソース:http://ur0.biz/Bc49

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