2017年2月22日

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ミャンマーにおける縫製輸出額が、委託加工型のみで18億ドルに達する見込み

ミャンマーにおける縫製輸出額が、委託加工型のみで18億ドルに達する見込み

ミャンマー商務省によると、2016-2017会計年度(3月末まで)の委託加工型縫製輸出額は18億5500万米ドルに達する見込みという。

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輸出額のうち日本が33%、EUと韓国がそれぞれ25%、米国と中国がそれぞれ2.4%を占める。
ミャンマー国内の報道によると、昨年度の委託加工型縫製業の輸出額は6億2700万米ドルのところ、今年度の輸出額はすでに14億米ドルを超えていると商務省のKhin Maung Lwin事務次官は述べた。
 
ミャンマーの委託加工型縫製業では履物、衣類、バッグ類を生産しており、委託加工方式が過去20年にわたって継続している。
 
ミャンマーには100以上の縫製工場が存在し約40万人を雇用しているものの、原料から最終製品までの一貫生産はまだできていない。
 
ソース:http://apparelresource.asia/news/item_2756.html

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