2017年3月31日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

双日、和食テーマのフードコートをミャンマーにオープン

双日、和食テーマのフードコートをミャンマーにオープン

日本の総合商社・双日は3月22日、ミャンマー小売最大手のシティ・マート・グループ(以下CMG)と外食事業を開始し、ヤンゴン市内の複合オフィスビルであるスーレー・スクエア地下1階にフードコート「東京・ダイニング・シティ(TOKYO DINING CITY)」をオープンさせた。

この記事の続きを読む

    
双日及びCMGの食品輸入卸会社であるアークティック・サン社との合弁で設立した事業運営会社の双日・シティ・フードを通じて進められた。
     
周辺地域のビジネスマンをターゲットとし、和食を中心としたメニューを豊富に揃え、夜にはアルコール類を提供するなど、新たなフードエリアとして注目を浴びている。
今後も同社はCMGが展開するスーパーマーケットなどと連携し、順次店舗を拡大、2020年までに売上高5億円以上を目指す。
    
双日はこれまでもCMGと共同し、コールドチェーン物流事業、CMGの食品輸入卸事業への経営支援などを手掛けてきた。
  
※画像はイメージです
  
>>あわせて読みたい 『ミャンマーで「カルピスラクト」が販売開始』

この記事の提供会社

logo

ヤンゴン発・ミャンマーのビジネスに"使える"日本語情報誌

http://myanmarjapon.com/

メルマガ会員  
 

出島