2017年4月13日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

古代エジプトのミイラが大英博物館より香港にやってくる

古代エジプトのミイラが大英博物館より香港にやってくる

香港の康楽及文化事務署では今年、香港返還20周年を記念した大規模展覧会をいくつか予定しているが、その詳細が4月11日発表された。

この記事の続きを読む

   
12日付香港各紙によると、展覧会のうちの1つ「永生伝説―透視古埃及文明」では、大英博物館から貴重な文物約200点が貸し出されるという。
香港科学館で6月2日から10月18日まで4カ月にわたって開かれる同展覧会の目玉はエジプトのミイラ6体。香港初の試みとしてCTスキャンを使ってミイラの断層画像を映し出し、参観者がミイラの装束や肌、骨格を見ることができる。
    
6体はそれぞれ異なる時代のミイラで、各時代の文物や楽器、護符、美容用品、おもちゃなども一緒に展示される。
これらミイラとなった故人は歌手、祭司、貴族の助成や子供など身分が異なるそうだ。
   
また、ピラミッドにちなんだインタラクティブ・ゲームなども設置される予定だ。
  
>>あわせて読みたい 『香港文化博物館に「金庸館」がオープン』

この記事の提供会社

logo

香港ポスト_old

http://hkpost.com.hk/index.php

メルマガ会員  
 

出島