2017年5月10日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

ドゥテルテ大統領の故郷・ダバオの犯罪率42%低下、観光客が7.8%増加

ドゥテルテ大統領の故郷・ダバオの犯罪率42%低下、観光客が7.8%増加

ドゥテルテ大統領の故郷として注目を集めるフィリピン・ダバオ市の犯罪率が42%低下し、それと同時に観光客が7.8%増加した。2017年はさらに観光客や外国人の訪問を増やしたいと意欲を示しており、治安改善がさらなる観光客集客を促す。

この記事の続きを読む

 
ダバオ市警察は公式記者会見で2016年1月から12月までの犯罪発生件数は2340件で、昨年に比べ42%減少し、また殺人などの重罪については、162件で26%、窃盗などの軽犯罪については937件で54%、それぞれ減少したと発表した。
 
月間の犯罪率については、平均19.06%と、こちらも2015年の25.15%から減少していることもあわせて伝えた。ダバオ市警察では、この結果は警察機能が向上していること、市民の協力があっての結果だとし、市民に感謝を述べた。
 
また、ダバオ市観光事務所によると、ダバオ市に2016年中に訪れた観光客は、1.86百万人で、2015年の1.73百万人に比べ、7.8%増加したと発表した。
  
加えて、2017年はさらに観光客や外国人の訪問を増やしたいと意欲を示している。また、観光客や訪問者をさらに増やすために、毎年8月にダバオ市が主催で行う民族の祭典、「カダヤワン祭り」や3月に開催する、ダバオ市誕生祭、「アラウナンダバオ祭り」等をASEAN各国に積極的にプロモーションしていく方針であるという。

治安改善に伴い、2017年はさらなる観光客の増加に伴い、ダバオ進出商機も拡大する。
 
ソース:https://davawatch.com/articles/2017/01/17/2378.html
https://davawatch.com/articles/2017/02/09/2712.html

この記事の提供会社
メルマガ会員  
 

出島