2017年9月11日

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極東に1,000万ドル投資した投資家はロシア国籍を取得

極東に1,000万ドル投資した投資家はロシア国籍を取得

ロシアのプーチン大統領は、東部経済フォーラム全体会合で行った演説の中で、外国人投資家がロシア国籍を取得するための手続きの簡素化について述べた。

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プーチン大統領は、 「極東に1000万ドル以上を投資する外国人投資家に対して、ロシア市民権を付与する手続きの簡素化が提案されている」と同フォーラムの枠内で語り、具体的な事例によって状況の改善を進めるよう提案した。
 
プーチン大統領は、会議の発表者の一人、香港の大手民間企業「恒隆集団」の会長・陳啟宗氏が「ウラジオストクを訪れたことはほとんどなかった」と語ったことを引き合いに出し、 「もし彼がロシアの極東経済に1000万ドルを投資すれば、自国のように旅行することができる。より厳密に言えば、自国のようにではなく、彼の自国となるだろう」と述べた。
 
(参照)http://7day-lenta.ru/ekonom-392

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