2018年4月17日

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シンガポールのライドシェア市場争いが過熱 地場系アプリ「RYDE」が参入

シンガポールのライドシェア市場争いが過熱  地場系アプリ「RYDE」が参入

シンガポールにて地場系ライドシェアアプリ「Ryde」が、タクシー配車市場参入を表明。以来、ユーザーダウンロード数が急増している。

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Rydeは4月末までに5000人のプライベートドライバーと契約を結び既存のサービスを補足したRydeXを開始する。
   
Rydeのテレンス・ゾウCEOによると、アプリのダウンロード数はこの2週間で15倍に増加した。また、既存のライドシェアサービスの利用数も3~4倍に増加。
 
現在、国内のタクシー配車市場は、Grabによる米Uber東南アジア業務の買収で揺れているが、運輸アナリストのパク・ビョンジューン氏は、Rydeが順調に契約ドライバー数を増やしても、Uberのシンガポール業務を受け継ぐことで、40,000台の車両を確保するとみられるGrabに市場シェアで追いつくことは不可能、との見方を強めている。
   
※画像出典元:http://www.rydesharing.com/sg/home/
  
ソース:https://goo.gl/dvLZMy

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