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ミャンマーの新大統領が新年にあたり国民へスピーチ

ミャンマーの新大統領が新年にあたり国民へスピーチ

ウィン・ミン新大統領は4月17日、ミャンマー暦1380年の新年にあたり国民向けスピーチを行った。国営新聞Kyemonが4月18日に伝えた。

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大統領はスピーチで、NLD政権の2年間で公務員向けの住宅を4,627戸供給済みで、今後3年間でさらに7,000戸供給する予定があること、公務員が長期ローンで住宅を購入できるようにすること、下級公務員の最低俸給を12万Ksから13万8千Ksに、高級官僚の最高俸給を50万Ksから55万Ksにそれぞれ引き上げると発表した。
   
大統領はこのほか、荒廃している司法制度の改革、国民の人権侵害の防止、政府職員の汚職撲滅、国家プロジェクトにおける予算の適正な使用と監査などをスピーチに盛り込んだ。
   
なお、国営新聞「Myanma Alinn」は4月19日、大統領の下級公務員の最低俸給について「12万Ksから14万4千Ksに引き上げる」に訂正するとの計画・財務省の発表を報じた。

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