2015年7月9日

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MERS患者が皆無に、隔離・治療で院内感染や拡大を防いだ

6月18日、タイで初めて中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染が確認されたバムルンラード病院は同25日、患者の隔離・治療によって、院内感染や拡大を防いだことを明らかにし、7月2日には経過観察となっていたスタッフ全員がタイ保健省疾病管理局から帰宅許可が下り、感染を疑われる患者が皆無になったと発表した。

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「今回のケースでは、従来より構築していた感染症予防・監視プロトコールがいかに有効に機能し、高水準に達したものであるかを試される重要な機会となりました。結果として、当院の採った適切かつ迅速な対応が、そのことを証明できたと自負しております」(リリース一部抜粋)
 
(2日=編集部)

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