2015年11月2日

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タイの航空工業団地、ウタパオ空港に決定、整備は官民連携で

タイの航空工業団地、ウタパオ空港に決定、整備は官民連携で

政府は、7000万バーツの予算を費やし、検討・選定を進めてきた航空機・修理工場専門の”航空工業団地”について、チョンブリー県のウタパオ空港に決定したと発表した。

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同空港周辺には135ライ(1ライ=1600㎡)の空き地があり、アマタシティー、ピントン、へマラートなどの航空機部品を生産する企業の多い工業団地が近く、産業集積への利便性などが理由に挙げられた。
 
予算は152億7400万バーツ、2019年までに完成を目指す。アーコム運輸相は「整備は、PPP(官民連携)で行う。来年には着工したい。まずは、閣議に諮りたい」とした。
 
(21日=プラシャシャート)
 
photo by Pacific Air Forces

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