2016年2月18日

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台湾の統一阪急百貨が新店名を発表、阪急との契約終了に伴い

台湾の統一阪急百貨が新店名を発表、阪急との契約終了に伴い

統一阪急百貨は17日、3月2日の日本の阪急阪神百貨店との契約満了に伴い、変更後の店名を発表した。3月3日から、台北・高雄の両店は「統一時代百貨」として新たなスタートを切る。店員の制服も薄紫色のものに代わり、紙袋などのデザインも刷新される。

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統一阪急は統一企業(UNI-PRESIDENT)グループの100%出資で設立され、デパート経営のノウハウにおいて阪急阪神百貨店と10年間の提携契約を結び、技術指導を受けていた。
 
高雄店は2006年、台北店は2010年にオープンした。高雄店はファミリー層、台北店は若者層をメイン客層とし、今後もその方針は継続する。台北店における日本系商品の割合はこれまでも10%程度と高くなく、今後特に日本系商品を減らすなどの考えはないが、近年は若者に人気の韓国系商品が増えている。今年の総売上目標は前年比3%~5%増に設定し、10%の業績増も期待できるとしている。
 
photo by othree on flickr

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