2016年3月14日

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3.11から五年、台湾・高雄で震災関連の日本映画祭開催

3.11から五年、台湾・高雄で震災関連の日本映画祭開催

高雄市の「高雄フィルムアーカイブ(高雄市電影館)」で11日、東日本大震災をテーマとした映画祭「走過311破壊から再生へ」が開幕した。高雄市電影館と日本の交流協会、国際交流基金が協力して開催するもので、4月3日までの会期中、震災に関連した日本映画10本が上映される。

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入場料は120元(約420円)。大林宣彦監督の『この空の花 -長岡花火物語』(2012年)と『野のなななのか』(2014年)は、今回が台湾初公開となる。この他、岩井俊二監督の『friends after 3.11』、園子温監督の『ヒミズ』などが公開される。また、会場では東日本大震災関連書籍のブックフェアも開催される。

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