2017年2月22日

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ミャンマー・輸入自動車に2017年度から特別物品税を課税

ミャンマー・輸入自動車に2017年度から特別物品税を課税

2017年4月1日から国外から輸入される車に特別物品税が課税強化されるため、対象車種の相場価格が100万Ksほど値上がりしていることがわかった。

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2017年連邦税法によると、排気量が2000cc以下の車に対して輸入価格(CIF価格)の20%、2001cc~3,000cc:25%、3001cc~4,000cc:30%、4,001cc以上:50%の特別物品税を課税することになっている。
2016年連邦税法では、1801cc以上の車に対してのみ一律で25%の特別物品税を課税した。このため、1800cc以下の車が20%、4,001cc以上の車が25%、それぞれ増税となった。

 ディスティンクト・トレーディングのトゥッ・ティッ社長は「このまま議会で法律が可決すると大幅な増税となるため、車の輸入コストが上がり販売価格も大幅に上がるだろう」とコメントした。

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