2017年6月29日

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台鉄、中南部など16駅を商業開発

台鉄、中南部など16駅を商業開発

台湾鉄路は28日、台湾中・南・東部の16駅で、民間企業と組み、ホテルや商店などの商業開発を行うと発表した。台湾高速鉄道(新幹線)台中駅に隣接する新烏日駅には、会議室やオフィスの他、鉄道博物館を開設する。

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南部の屏東駅にはカプセルホテルを、潮州駅では商店などを来年7月に開業予定だ。また、宜蘭県から台東県にかけての13駅では、自転車旅行者向けの修理や休憩サービス、大型バイクのレンタルなどを展開する。
 
バイクレンタルは花蓮・台東駅で来年8月開始、自転車向けサービスは今年9月5日に頭城・瑞穂・関山駅で、残りの8駅で今年年末までに開始予定だ。台鉄の投資額は4億5600万元(約17億円)で、初期には年間3000万元(約1億円)、将来的には年間5億1300万元(約19億円)の売上を見込む。

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