2017年12月4日

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ミャンマー最大の豆輸出相手国インドの輸入制限の影響は?

ミャンマー最大の豆輸出相手国インドの輸入制限の影響は?

ミャンマー最大の豆輸出国はインドだったが、現在バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、ネパールなどが取って代わっている。

 

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8月にインド政府は、ケツルアズキ、リョクトウ、キマメの3種類の豆について輸入制限を発令している。

 

ミャンマー産の豆は2015年以来、インド、タイ、バングラデシュ、そして日本を含む国際市場で高い評価を受けている。

 

このため、インドの輸出規制により、値段は落ちてはいるものの、海外市場からの需要があるため、被害を最小限に抑えられているようだ。

 

 

(参照)

https://www.mmtimes.com/news/local-foreign-demand-beans-and-pulses-rises-after-india-stops-imports.html

http://www.myanmarinsider.com/myanmars-beans-and-pulses/

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