2018年7月18日

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香港工業総会 米中貿易摩擦の解決に向け8月に訪米

香港工業総会 米中貿易摩擦の解決に向け8月に訪米

香港工業総会の郭振華・主席は7月11日、米中の貿易摩擦に対処するため8月に訪米することを明らかにした。

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米国では貿易摩擦が雇用に影響するため6つの経済団体が新たな関税引き上げに反対の声を上げている。工業総会はこれら団体と連携して8月末に米議会で行われる公聴会にも出席する構えだ。
 
また工業総会は年内に東南アジア諸国連合(ASEAN)への代表団派遣も検討し、香港企業の市場多角化や工場移転の優遇取り付けも目指している。
 
一方、特区政府商務及経済発展局の邱騰華・局長は11日、政府は企業の多角的市場開拓を支援する考えで、中小企業市場開拓基金の申請受け付けを8月1日に前倒しで開始すると発表した。政府は同基金に25億ドルを注入し、企業1社当たり最高100万ドルの助成金を受けることが可能となる。
 
ソース:https://www.hkpost.com.hk/20180713_11797/

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