2016年6月16日

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ミャンマーで輸出入免許申請オンラインシステムが今月ローンチ

ミャンマーで輸出入免許申請オンラインシステムが今月ローンチ

ミャンマー貿易開発部の副局長のU Min Min氏が、今月から輸出入認に関する免許申請が10分で完了できるようになると述べた。同氏によると、商工省が今月、輸入及び輸出免許のためのオンラインプラットフォームをローンチする予定であり、これは、許可の合理化、コスト削減、偽造文書販売の抑止に繋がるという。

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オンラインで免許申請を行う場合、オンラインで手数料を支払う必要があり、企業は銀行口座が必須となる。U Min Min氏は、これまで企業は、多くの場合ヤンゴン市とネピドー市にある我々の事務所に来ることができないので、免許を取得するにはエージェントに高価な料金を支払う必要があった、話した。
 
一方、環境を破壊や、健康に害をもたらす恐れのある製品を輸入しようとする企業に関しては、当局の担当者との面談が必要となる。食品、医薬品、動物や昆虫等の輸出入の免許申請はオンラインでは行えない。
 
(参照)http://www.mmtimes.com/index.php/business/20578-electronic-import-export-licensing-system-to-launch-in-june.html
 
photo by HeyItsWilliam on flickr

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