2017年6月19日

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コーヒー大国・ベトナム、干ばつ被害をうけても昨年と同じ生産量をキープ

コーヒー大国・ベトナム、干ばつ被害をうけても昨年と同じ生産量をキープ

ベトナムのコーヒー・ココア協会の副会長は、10月もしくは11月にコーヒーの収穫時期に入るとした上で、2017〜18年のコーヒーの収穫量は約140万トンを見込んでおり、これは前年と比べ、同等もしくは若干低い数値だと話した。

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昨年、同国のコーヒー栽培地域の90%以上を占める地域に深刻な干ばつが生じ、国内市場のコーヒー価格が2017年1月にピークに達し、1キロあたり47,000ドンで販売されていたが、5月19日には45,000ドンほどにまで下がっている。
 
また、同国の農業農村開発省によると、2017年4月の時点で、すでに960,000トンのコーヒーを海外に輸出しているという。
 
(参照)http://en.vietnamplus.vn/coffee-output-to-near-last-crops-yield/112537.vnp
 
>>あわせて読みたい 『コーヒー【輸入】大国フィリピンが掲げる、【輸出】国への転換』

 
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