2018年3月22日

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台湾・日本製の「偽造医薬品」の販売で暴利を得ていた容疑者が逮捕

台湾・日本製の「偽造医薬品」の販売で暴利を得ていた容疑者が逮捕

台湾の台中地検と衛生福利部食品薬物管理署は13日、台中と高雄の10カ所で、日本からの医薬品の代理購入と称した容疑者の家宅捜索を行った。

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その結果、日本の薬王製薬(奈良県磯城郡)の医薬品や健康食品の偽造品が発見された。
       
容疑者2人の自宅及び高雄の工場において、薬王のコレステロール降下薬「スマーケン」や、新肝宝精など健康食品9製品を模した偽造品数百個、製品シール数百枚、カプセル剤の半製品25万個が摘発・押収された。
    
薬王製薬の社長自らが訪台して警察の捜査に協力し、偽物であると確認した。容疑者らは、日本からの代理購入と称し、偽造品の販売で暴利を得ていたとみられる。

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