2019年5月22日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

ミャンマー:ヤンゴン~マンダレー鉄道改修用のレールが到着

ミャンマー:ヤンゴン~マンダレー鉄道改修用のレールが到着

日本の政府開発援助(ODA)により実施されているヤンゴン~マンダレー鉄道高度化計画に使用されるレールの第1便が日本から到着したことがわかった。

この記事の続きを読む

 
ミャンマー国鉄の担当者が発表したもので、7Day Daily紙が伝えた。発表によると、到着したレールは長さ82フィートのレール3,000トンで、ヤンゴン~マンダレー区間の改修に使用される。
 
ミャンマー国鉄はこれまで長さ39フィートのレールのみを使用していたが、時速100キロの高速運転を実現するために日本製のレールを導入することにした。レールは貨物船により22回に分けてヤンゴン港に輸送される。
 

MJ1809

この記事の提供会社

logo

ヤンゴン発・ミャンマーのビジネスに"使える"日本語情報誌

http://myanmarjapon.com/

メルマガ会員  
 

出島