2019年8月28日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • copy

米中貿易摩擦、香港のGDPに0.5%影響

米中貿易摩擦、香港のGDPに0.5%影響

香港の特区政府商務及経済発展局の邱騰華・局長は8月27日、主要経済団体と中小企業協会の代表らと会談し、米中貿易摩擦に関して討議した。

この記事の続きを読む

 
同日の香港メディアによると、邱局長は会談後に記者会見し、米国が今後、中国製品に対する関税を30%まで引き上げ、米中間のほぼすべての輸出入品が関税引き上げ対象に入れば香港の域内総生産(GDP)は0.1~0.2%、最大で0.5%の影響を受けると指摘した。
  
米国のトランプ大統領は24日、中国が750億米ドル分の米国製品の輸入に対して関税を引き上げたのに対抗し、10月1日から2500億米ドル分の中国製品の輸入関税を25%から30%に引き上げると発表した。
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■記事提供 「日刊香港メールニュース」

■香港と中国本土の政治・経済・社会ニュースを日本語でメルマガ限定でお届けしています。月〜金曜日に毎日配信。今なら無料で配信登録できます。

■登録はコチラから
http://maroon-ex.jp/fx140298/ktiYEc

※hotmail、outlook、icloud、http://me.com は現在のところ配信されにくいので、ご注意ください
※メールアドレスの入力ミスにご注意ください

この記事の提供会社

logo

「日刊香港メールニュース」香港と中国本土の政治・経済・社会ニュースを日本語でメルマガ限定でお届けします

http://maroon-ex.jp/fx140298/ktiYEc

メルマガ会員  
 

出島