2015年8月14日

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人民労働党、総選挙に向け立候補者を2週間内に発表

与党・人民行動党(PAP)のン・エンヘン幹事は10日、総選挙に出馬する候補者全員を2週間以内に発表することを明らかにした。

野党4党も協議の結果、互いが競合しないよう与党への対立候補を1本化。建国50周年の余韻さめやらぬなか、16のグループ選挙区(GRC)と13の1人区、合わせて89議席を争う総選挙モードに突入する。

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野党から予定どおり立候補者がでれば、建国以来初めて、有権者全て(現在246万人)が1票を投じる総選挙となる。
 
2011年の総選挙では、予想どおり与党・人民行動党(PAP)が87議席中、81議席を獲得したものの、得票率は過去最低の60.1%に留まった。
 
また、野党は労働者党(Worker’s Party)が1人区のアオガンと定数5人のグループ選挙区(GRC)アルジュネ地区で勝利し、6議席を獲得した。グループ選挙区で野党が勝利したのは初めてだった。
 
~The Straits Times 8月11日~

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