2017年8月10日

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シンガポール・売れ残り公営住宅物件の再販売に5,500件の申し込み

シンガポール・売れ残り公営住宅物件の再販売に5,500件の申し込み

売れ残った公営住宅物件のみを対象とした再販売(Re-Offer of Balance Flats:ROF), 1,394の物件に対して7日午後5時までに4倍以上にあたる5,500件の申し込みがあったことが明らかになった。

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申込者のうち、2,647人は公営住宅の申し込みが初めてで、2,175人は申込みが2度目。残りは申込が3回目以上の独身者や高齢者だった。
住宅開発局(HDB)は、昨年11月に緊急で住居を必要としながらも居住地域にはこだわらないという住宅購入希望者をサポートする目的で売れ残り公営住宅物件販売(Sale of Balance Flats:SBF)を実施した。今回初めてとなるROFで販売される、1,394件は昨年のSBFでも売り残った物件となる。
  
不動産仲介業Orenge Teeのウォン・シャンヤン氏は、ROFは、住む場所よりすぐに住宅を購入したい家族には、より融通が利くシステムであり、気に入った物件が購入できるチャンスは高いという。
 
ソース:http://qq2q.biz/Fcxq
 
>>あわせて読みたい 『シンガポールの民間住宅価格、公営住宅中古価格ともに下落』

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