2019年6月11日

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インド:スタートアップ企業の売却に係るキャピタルゲイン税免除の可能性

インド:スタートアップ企業の売却に係るキャピタルゲイン税免除の可能性

政府は、より多くの資金を産業部門に引き付けるために、投資家がスタートアップ投資を売却するときに発生するキャピタルゲインに対する課税を免除することを検討している。

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産業政策促進局(DPIIT Department for Promotion of industry and Internal Trade)は、このインセンティブを実現するための2つの選択肢、すなわち、包括的免除と、再配置された資金に基づく条件付き免除、を比較検討しています。 後者は英国の新興企業に提供される一連の利益になります。
 
投資家や起業家にいわゆるエンジェル税制における税額免除を与えた後、政府はスタートアップを奨励したいと考えており、緩和する必要がある課税を含む規制の問題を検討しています。 検討中の次の一連のインセンティブがスタートアップへのすべての投資を奨励しようとしている間、これらの恩恵はスタートアップ企業の資金調達をするために個人資産を清算する人々に税額免除を提供します。
 
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■本記事はインドのニーラジ・バガット勅許会計士事務所 (Neeraj Bhagat & Co.) が発行するNBC Newsletter に掲載された記事を日印パートナーズ合同会社が翻訳したものです。
    
日印パートナーズ合同会社は、伊東公認会計士事務所が提携先のニーラジ・バガット勅許会計士事務所と共同で設立した日本企業のインドビジネス支援に特化した会社です。
   
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